未来図はすでに現実に!?20年後の働き方

みなさんはお盆休みをどう過ごされましたか?

今年は8月11日に「山の日」という新しい休日が出来て、
そこに有給休暇とお盆休みをくっつけるとロングバケーションになる、という政府の思惑だったようですけど、実際にはどうだったのでしょうか?

私も少しゆっくりとする時間が出来ましたので、
色々と「これから」のことについて考えてみました。

厚生労働省が「働き方の未来2035:一人ひとりが輝くために 懇談会 報告書」というものを公表しています。

厚生労働省が公表している割には(と言ったら大変失礼ですけど)、なかなか考えさせられる内容となっています。

超高齢化社会、労働人口の減少
グローバル化のより一層の進展、IT、AI、
今後、国も企業も個人も、どのように舵をきっていくべきか。
20年後の働き方、ということですけど、もっと早くに現実化しそうですし、
というか、もうそのようになっている、というほうが正しい気がします。

仕事を「働いた時間」ではなくて、「成果」で評価する。

表面的にとらえて「残業ゼロ法案」「行き過ぎた成果主義」・・・と批判的な意見が並びがちですが、
時代の変化のスピードはとてつもなく速くなっていますので、
国も企業も個人も、「働き方」に対する認識を変え、しなやかに変化していく必要があるとつくづく感じます。

私自身も、どんどん働き方を進化させて、
皆さまのお役に立てるよう、ブラッシュアップしていきますよ。

「幸せな働き方」ができる場をどんどん増やしていくことが目標です。

みなさんも是非、上記の報告書を読んでみてください。