適性診断で採用や配置換えでの失敗は無くなります

こんな悩みはありませんか?

  • 採用しても1年も経たずにやめてしまう
  • 面接では雰囲気が良かったのに、入社するとガラッと変わった
  • 配置した部署で全く力を発揮できていない
  • 報告・連絡・相談の質が低く、業務がうまく回らない
  • 心の病にかかってしまい、部署全体に影響してしまう

適性診断ですべて解決します

  • 社員の定着率が大幅に改善
  • 入社しても面接の時の印象と変わらない
  • 配置した部署で生き生きと仕事に取り組んでいる
  • 小まめな報告・連絡・相談があるので安心して業務を任せられる
  • 職場の雰囲気が活気に満ちている

30分の適性診断で貴社にふさわしい人財を適した業種に配置できます

当事務所がご提供する適性診断は約30分の診断時間、130問の質問だけで貴社にふさわしい人材かどうかを見極めます。

それだけでなく、その人財が最大限能力を発揮できる職種の判断も可能です。

当事務所の適性診断で測れる「基礎資質」と「職種適性」で採用予定者様の個性や能力を数値化します。

1.基礎資質で個性や性格を判断

適性診断で、採用予定者様の個性や性格を診断できます。

仕事をするにあたっての基礎資質とは以下の7つです。

  1. 協調性
  2. コニュニケーション力
  3. 外向性
  4. 積極性
  5. 達成意欲
  6. 根気強さ
  7. まじめさ

基礎資質7つの項目を全国平均と比べることで、受信者の特徴を浮き彫りにすることができます。

人事担当者様が最も悩まれるのは、10〜20分の面接だけで御社が求める人財を見極めることではないでしょうか?

実際、せっかくコストをかけて採用した人が2ヶ月で辞めてしまったり、入社して半年経たない人が会社に来なくなったりして困っているという相談をよく受けています。

受診者様の7項目の基礎資質を把握することで、貴社に必要な人財、今後作り上げたい組織にふさわしい人財か見極めることができます。

信用尺度で受診者様がどれくらい信用できるかわかる

信用尺度とは受診者様がどれくらい信用できる人かわかる指標のことです。

どれくらい信用できる人か測るために次のような質問を行います。

  • 「当てはまる」と答えた方が一般的にはいいとされているが、日常生活を送っていると実際には無理な内容の質問
  • 同じ内容を言葉を変えて数回質問し、その回答にブレがないかを確認する質問

「『当てはまる』と答えた方が一般的にはいいとされているが、日常生活を送っていると実際には無理な内容の質問」の例としては、

「今まで一度も嘘をついたことがない」という質問に「当てはまる」と回答すると信用度が下がります。

「同じ内容を言葉を変えて数回質問し、その回答にブレがないかを確認する質問」の例としては、

例えば「単純な作業をこつこつと続けることは自分に合っていると思う」「地味な作業を長時間することは正直耐えられない」という2つの質問に両方とも「当てはまる」と回答すると信用度が下がります。

このような質問の回答で受診者様が信用できるかどうかがわかります。

2.職種適正で適した部署に配置できる

貴社が求める人材を採用できたとしても、その方が配属部署の業務を期待通りこなしてくれるとは限りません。

皆さま違った適正を持っていらっしゃいますので、適している業務、適していない業務があることは当然です。

適性診断の『職種適性』で以下5つの職種に対する適正を判断できます。

  1. 営業関連
  2. 企画・開発関連
  3. 事務関連
  4. 製造・施工など現場での作業を伴う職種
  5. サービス・接客関連

職種適性では、5つの職種に対する適正を、全国平均と比べて、どの職種に適性があるのかがわかります。

また、基礎資質の診断結果の面からも職種適正があるかを判断するので、精度の高い診断結果がでます。

わずか30分のテストで基礎資質と職種適正が客観的に把握できます。

そのため、新規採用で採用候補者の来社1回目の時に適性診断を受けてもらい、来社2回目の時に適性診断の結果を踏まえて面接・質問をすることができます。

また、社内での配置転換を検討する時、候補者に適性診断を受けてもらうことで、適性診断の結果を元に、現在の職種が適しているのか、今後の配置先が適しているのか検討できます。

適性診断後の面接ですぐに活用できる「面接チェックシート」と「面接と育成のポイント」

適性診断の情報を元にした2つのツール「面接チェックシート」と「面接と育成のポイント」を合わせてお渡しします

1.「面接チェックシート」で確認事項をもれなく聞けるので面接が充実

面接の時、以下のようなお困りごとはありませんか?

  • 面接の時に何を確認すべきか見当がつかない
  • 面接で聞かないといけないことを忘れてしまった
  • 面接した人がどのような態度や外観だったか覚えていない

面接の時の心配ごとも「面接チェックシート」で一気に解決

  • 面接の時に確認すべき項目がわかります
  • 面接で聞かないといけない複数の事項が載っているので確実に聞けます
  • チェックリストがあるので面接済の人の態度や外観も後で確認できます

「面接チェックシート」は面接の時に確認すべき項目をまとめたドキュメントです。

適性診断を元に受診者別に作られた確認項目を記しています。

あわせて「態度は落ち着いているか」「身だしなみは自社にあっているか」などの態度や外観についてのチェック事項も載っています。

このようなシートを元に面接をすることで、採用候補者ごとに違った確認事項をもれなくヒアリングできます。

2.面接と育成のポイントをまとめたハンドブック

面接や育成の時、次のようなことで悩んでいらっしゃいませんか?

  • 面接で確認した回答についてどのように深掘りした質問をすればいいのか?
  • 標準的なレベルまで育成する時の指導方法は?
  • 高い能力を身につけさせるために何をどのタイミングで報告させるのが良いか?

「面接と育成のポイント」で自信を持って面接・育成ができます

  • 面接での候補者の回答に対して、深掘りした質問で候補者の本音を確認できます
  • 最低限して欲しいレベルの指導方法を把握できます
  • より高いレベルの業務ができるように、何をルーティンとすべきかがわかります

「面接と育成のポイント」は採用時の面接と育成についてまとめたハンドブックです。

基礎資質の7項目(協調性・コニュニケーション力・外向性・積極性・達成意欲・根気強さ・まじめさ)についてそれぞれ面接と育成のポイントを記しています。

例えば、面接で協調性について確認しておきたい候補者には

  • 「上司の指示や会社の方針が、あなたの考えと合わない場合はどうしますか?」
  • 「考え方や意見の合わない人と一緒に仕事をする場合、何に気をつけますか?」

といった質問をし、

「自分とは違った考え方や方針でも無視せず、できるだけ理解しようという姿勢があるかどうか」

を見極めるようにしてください。

「面接と育成のポイント」には適性検査で得られたデータを元にした重要事項と確認ポイントが書かれているので、採用に必須の情報を漏らさずヒアリングできます。

当事務所が提供する適性診断はココが違う

適性診断でよくありがちなのは、診断結果に細かく書いているけれど、その内容をどんな行動に落とし込めばいいかわからないことです。

当事務所が提供する適性診断の特徴は何をすれば良いのかシンプルにわかりやすく書いていることです。

  • 面接で何を聞けばいいのか
  • この人は信用できる人なのか
  • 育成ではどういったポイントを注意すればいいのか

ポイントを絞り込んで書いているので、診断をするだけではなく、しっかり活用できます。

まずはメールでお問い合わせください

適性診断に限らず、採用や育成など人事・労務関連でお悩みの方はお気軽に以下からお問い合わせください。

あなたの会社の人事関連の頼れる参謀として、サポートいたします。



バタバタした日々を繰り返さないためにも、今の社員に適性診断をオススメします

あなたを含めた社員の方々が毎日忙しく過ごされているのは、次のようなことが理由ではないでしょうか。

  • 採用してもすぐに辞めてしまってまた採用の業務をしなくていけない
  • 採用してしっかり教育したのに結局退職してしまい、別の人をゼロから教育しないといけない
  • メンタル不調で出社しなくなった社員の仕事をカバーしなくてはいけない

このような業務の繰り返しをしないために、まずは今の社員の方々に適性診断をすることで、組織の現状を把握し、基盤をしっかり作ることを強くお勧めします。

本資料掲載サービスは株式会社エフアンドエムが運営する「SRSプラスサービス」として提供し、「SRSプラスサービスサービス利用申込書」をご提出していただくことにより、ご利用可能となります。「SRSプラスサービス」に関する著作権、ノウハウその他全ての知的財産権は株式会社エフアンドエムに帰属します。「SRSプラスサービス」はSR STATION に参画する社会保険労務士に限り販売することができます。

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